エクセルのグラデチークを初めて使ってみた

先日、キャンメイクのチークがなくなったので別のチークに乗り換えてみました。

今までキャンメイクで使っていた色はロリポップピンクで、それに近い色のものを選びました。

買ったのはエクセルのグラデーションチークです。

今までのものとは違い、多色使いになっているチークです。

色は03番のブロッサムピンク、いわゆる青みピンクです。

ブラシで満遍なく表面を撫でた後、手などで馴染ませてから頬にぼかすらしいです(パッケージ裏より)。

ミックスチークは久々だったのでドキドキしながらそのまま塗ったところ、見事にムラになりました。

そのまま使うと4色入っているうちの一番濃いピンクがかなり主張します。

パッケージの説明通り手の甲でブラシについた粉の色が均一になるまで混ぜてから頬に塗ると、丁度良くなりました。

キャンメイクのものと比べると、発色がいいように思いました。

頬がピンク過ぎたなと思った時は、軽くティッシュか未使用のブラシで肌を撫でると粉が落ちます。

ケースに入っているのを見る限りかなりラメがギラつく印象でしたが、塗るとラメ感は思ったより気になりません。

自然な艶が出るので、肌が健康的に見えます。

値段が倍以上ということもあるのか、ケースは頑丈になってます。

厚みがありますし、ブラシがそのまま収納できるのは嬉しいですね。

と言っても、私は付属のブラシよりも別のチーク用に買ったブラシをメインで使っているのですが。

付属ブラシは、毛を立てて使うと肌に刺激を感じます。

寝せて使ったらツルツルしたソフトな感じなので、敏感肌の人はブラシを寝せてやってみるといいかもしれません。

キャンメイク以外のチークを使ったのは初めてですが、エクセルのチークは当たりだったと思います。

単色チークに慣れていると最初は扱いの難しさを感じますが、その分仕上がりは自然な感じになります。

パレットに4色入っており、ハイライトカラーが2色あるので骨格感も多少は出せるように感じました。

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