酷暑のなか日傘を使ったら快適過ぎた

この頃は特に日差しがキツイので、私も外出する時は日傘を携行するようになりました。

折りたたみ式とはいえ手荷物が増えてかさばるし、重いのであまり気は進まないんですが。

ただこの猛烈な直射日光の中出歩くのは、日傘がないとやってられないくらい過酷です。

最近だとあまりの暑さに、サラリーマンでさえ日傘をさしているのを見たほどです(見るからに雨傘のようなデザインでしたが)。

究極のUV対策は日没後に出かけることですが、それだと閉店する店もあってゆっくり見られないというデメリットもあります。

日傘のいい所は、体感温度を上げにくくする点です。

日傘をさすと常に日陰を移動しているような状態になるので、ジリジリと太陽が照りつける不快感があまりありません。

傘の表面を触ってみると、短時間の使用でもかなり熱さを感じます。

本来ならそれだけのダメージを人体に浴びるのだということを考えるとゾッとしますね。

直射日光を回避することで、肌が赤くなるのも防げます。

私の肌は、自宅の玄関から駐車場で自転車に乗ろうとする短時間でも肌が赤くなるくらい弱いです。

昼間の日差しを少し浴びただけでもビリビリとした痛みを感じますが、日傘があれば痛みはかなりマシになります。

頭がクラクラして休み休み行動しないといけなかったのも、多少は改善されました。

日焼け対策は当然ながら強力な塗る日焼け止めと飲む日焼け止めを併用していますが、それでも日焼けを感じてしまうことがありました。

日傘なら直射日光の殆どを遮ってくれるので、相乗効果でより白い肌を守れます。

この時期の天気予報では毎年毎年「去年より暑い」と言われてますし、その暑さは人体にも有害なレベルです。

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